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ひな祭り

中国古代に於いては、上巳の節句には河で禊ぎを行い、汚れを落とし、その後に宴を張る習慣がありました。奈良~平安時代に日本の貴族階級に取り入れられたのが、日本での桃の節句のスタートといわれます。河での禊ぎはあまり一般化しなかったようで、この日に形代(かたしろ・人形)で体をなで、これに穢れを移して川や海へ流すと言う日本独特の行事「流し雛」が生まれた。これが時代とともに発展し、桃の節句として伝統行事になりました。
もともとひな人形というのは子供達がおままごとをするためのもので、初期の頃は非常に簡素なものでした。江戸時代に入って、きちんと台を付けたり段を組んだりして、立派な飾り付けをするようになり、豪華な衣装の座り雛が登場してきます。京都に雛人形作りの名人が数家でたということです。現在のひな人形の主流につながる形式のものは古今雛といわれ、明和・安永年間(1764-1781)頃に江戸で流行したようです。道具も増え、容貌も写実的で、装束も複雑になりました。
桃の節句のひな祭り。女の子の無事な成長を祝う大切な日本の伝統行事です。おいしい手作り料理でお祝いしてあげたいものですね。子供と一緒に、ばら寿司や桜餅を作るのも楽しいですね。そして、ひな祭りといえば菱餅。3つの色は、「一番上が紅色で“桃”、真ん中の白は“雪”、下の緑は“草”のことだよ」と話しすれば、子供に季節感が育まれますね。白酒もほしいです。勿論、ひな人形を飾って、素敵なパーティーを楽しんでくださいね。


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